Pepperアプリ開発インターンシップ 近畿大学タナカさん

1. はじめに

大阪の大学に通っているタナカと申します。
大学では電気系の学科に所属しており、
研究室ではロボットカーの製作を行っています。

2. インターンシップに参加した理由

私は現在4年生で就職活動を行っています。

私は電子機器類が好きなのでハードウェアかソフトウェアのどちらかの開発に携わることのできる仕事を探していて
イサナドットネットさんに応募したところ選考フローの途中で、

「会社の雰囲気を知るためにインターンシップに参加しませんか」と声をかけていただき、
インターンシップの内容にも興味があり会社の雰囲気を知るのにも良い機会だと思い参加させていただきました。

3. インターンシップでの課題

今回のインターンシップでは
「Pepperが星座について教えてくれるアプリ」
を製作しました。

名称はPepperとplanet(惑星)を掛け合わせて

「planetter(プラネッター)」

としました。(星座と惑星は意味合いが違う気もしますが……)

製作したアプリについて簡単に説明しますと、

1.アプリを起動した時刻、場所で実際にみることができる星座の一覧を表示する
2.見たい(知りたい)星座を選択する
3.その星座の何を知りたいか(方角,高さ,画像,起源など)を選択する
4.選択した内容ついてPepperが教えてくれる
といったアプリになっています。

私は高校生の頃、部活動で天体観測を行ったことがあるのですが
「どの星をつなげたのが星座なのか、そもそも星座がどっちの方角にあるのかわからない」など
知識やツールがないと天体観測が面倒に思った経験があったので今回このようなアプリを製作しました。

4. インターンシップを終えて

インターンシップに参加することで実際にどういった雰囲気の会社なのかを知ることができました。

また、今回のインターンシップでモノを創り出すには
「自ら学習し自分の能力を上げていくこと」
「周囲の方の助けをかりること」
が如何に重要か学ぶことができました。

私のプログラミング経験は授業でC言語をかじって、
卒業研究でC++を勉強し始めた程度の経験でPythonを触ったことはありませんでした

しかし、事前学習でPythonについて勉強を行い、
メンターの方や一緒に参加していたインターンシップ生の方に助けていただくことで、
何とか5日間でアプリを形にすることができました。

おそらく、事前学習と周囲の方の助けがなければアプリが完成することはありませんでした。
この経験を元にこれからも自ら学び自分の能力を向上させ、
自身だけではどうにもならない時には勇気を持って周囲の人の助けを借りていきたいと思います。

最後にこの場を借りてイサナドットネットの皆様と、一緒に参加したインターンシップ生の方にお礼申し上げます。

5. 最後に

インターンシップのタナカさんの体験記をブログとして掲載させて頂きました。

この経験を活かし、これからも勉強に励んでいただければと思います。

isana.netでは積極的にインターンシップを受け入れ中です。

ご興味持った方はisana.netまでお問い合わせ下さい。
詳細・お問い合せはこちら

イサナドットネット全員でお待ちしております。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。