VRcon for Pepper サンプルアプリを触ってみました! その2


前回は、VRcon for Pepper の事前準備まで行ったので、

今回はその環境で実際に遠隔してみようと思います。

 

いざ、遠隔操作!

インストールと事前準備を終えたので、遠隔操作します!!

以前使用した Web ページから操作することができます。

色々と操作できそうですね。

 

Pepper 側も以前使用した VRcon Sample アプリを起動します。

Token を設定するときは、管理画面で設定しましたが、

実際に操作するときには「日本語」ボタンを押下します。

(英語・日本語・中国語と各言語ごとに操作できるようになっているようです。)

すると、Webページ側に問い合わせが行きます。

「OK」ボタンを押下して対応します。

この状態で、「接続」ボタンを押下します。

Pepperのカメラ映像が表示されました。

操作してる感がありますね。

 

早速、喋らせてみましょう!

「こんにちは、」と入力して「発話」ボタンを押下します。

ボタンを押すと同時に入力した言葉をしゃべりました!
他にも、

指定した動きをしてくれたり…

定型文を作成しボタン一つで再生することができたり…

タブレットに表示する画像を簡単に差し替えたり…

色々な操作をすることができます。

おわりに

VRcon を使うことで、

  • 右を見て欲しい時に Pepper に右手を上げさせる
  • 適切なタイミングで発話を行う
  • Pepperに正対している人の反応に応じてモーションや発話内容を変える

など、状況に適したアクションをPepperが取れるようになるかと思います。

また、WebRTC を使用しているので、

Pepper と操作端末が同一ネットワークにない時でも容易に操作することができるようになります。

このように、VRcon を使うことで、Pepper のユースケースの幅が広がります。

 



イサナドットネットではこんなPepperのアプリ事例があります。

ご興味持った方はisana.netまでお問い合わせ下さい。

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