【インターンシップでの開発アプリ紹介】レストランおすすめアプリ for Pepper


自己紹介

こんにちは。
5日間インターンシップをさせていただいた青山学院大学文学部フランス文学科のハセガワです。おすすめのフランス文学はエミール・ゾラの『ボヌール・デ・ダム百貨店』です。
文系なので初めてのことやわからないことばかりでしたが、色々伺ったり、調べたりしながら一つのアプリを製作することができました!


インターンシップに参加した理由

会社の雰囲気を知りたいと思ったからです。
また、文系出身でもエンジニアという仕事をすることができるのかとても気になったので、Pepperアプリ開発をインターンシップを通して体験してみたいと考えました。


インターンシップでの課題内容

Pepperがレストランを決めてくれるアプリを製作しました。

私は食に興味がなく、友人と食事する際にレストランで悩む時間がもったいないと思っていたり、ストレスであったりすることから、Pepperにレストランを決めてもらえたらいいのではないかと考え、このアプリを製作しました。

このアプリは、駅ナカやファッションビルのレストラン街でどこのレストランに行こうか迷っている人や、みんなが周りに気を使ってどこに入るか決まらないグループをターゲットとしてイメージしています。

動作の流れとしては

1. 前を人が通ったら、「レストラン探してませんか」と話しかける

2. 近付いてきて個人として認識できた人に対して「おやつにするor食事が取りたい」と選択肢を提示→声に出して答えてもらう

3. 上記で答えてもらった選択肢の中から個人を認識した際に取得した性別と色のデータを使用し、おすすめのレストランをタブレットに表示する

4. 表示したレストランに対して「行きたいと思うor行かない」を聞く

5. 行きたいと思う→ガッツポーズをして喜ぶ→「ごゆっくりお過ごし下さい」と声をかけ終了

6. 行かない→次のレストランをタブレットに表示する

2回連続行かないと言われたら、下を向いて落ち込み「今はオススメできるレストランはありません。また、リベンジさせてください」と声をかけ終了

という形になります。

発表当日になって食欲減退色をタブレットに表示させていることに気付いたり、繰り返しの処理がうまくいっていなかったりと改善しなければいけないところは多くありました。

動画撮影の際、なぜかPepperはなかなか目線を合わせてくれませんでしたが… ひとまず形になってよかったです。


インターンシップを終わっての感想

Image uploaded from iOS (37)

とにかく楽しかったです。
内定者という立場でインターンシップに参加させていただきました。アプリが自分の思った通りに動いてくれたときや問題が解決した時は嬉しかったです。
みなさんがとても優しく、気遣ってくださったこと、実際の職場でインターンシップを体験できたことで、いろいろな不安が軽減しました。何より、入社前からこんなに会社のことを好きになるとは思いませんでした。
5日間お世話になり、ありがとうございました!


メンターからのコメント

今回はインターンシップのハセガワさんの体験記をブログに掲載させていただきました。
初めてのPepperアプリケーションの開発に苦戦しているような姿も見受けられましたが、最後にはしっかり動くアプリケーションを発表でき、大きな手応えとやりがいを感じてもらえたのではないかと思います。

ハセガワさんは弊社への来年度入社が決まっています。
今回の取り組みから刺激をうけ、より一層モチベーションが高まっていてくれたらいいと感じました。

 


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