ロボホン釣竿ワークショップに参加してきました!

8月中旬のある日、こんな招待状が届きました。

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未来ショッピング 【限定16名様】制作者直伝!ロボホンの釣竿作成ワークショップ in 東京

の招待状です。

ロボホン1周年記念企画として、クラウドファンディングで限定ロボホングッズを7/12まで予約販売していました。
このワークショップは、5月26日のオーナーズイベントで告知され、翌27日の10時に予約開始ということだったので、「争奪戦になるだろうな」と何となく予想していました。それでも、東京開催ということもあり、絶対にチケットを取らねば、と意気込んでいました。
しかし、オーナーズイベントの記事にも書いた通り、筆者はイベント後も広島から夜行バスで移動したので、予約開始時間の直前(でも10分前)東京駅に到着する事態に。
急いでバスを降りた後、東京駅の地下街で開店待ちの人に混じって、iPhoneを眺めつつワークショップの予約開始を待っていました。そして10時1分ごろ、ブラウザを更新すると予約ページが…。
直後、迷わず購入ボタンを押し、なんとかチケットが取れました!
結局、チケットは予約開始数分後に完売したらしく、改めてロボホン用小物の需要の大きさを感じました。特にこの釣竿を持ったロボホンは可愛すぎですから、わかります!

この日は、ワークショップのチケットの他にも、限定ロボホンウェアの予約も始まりましたが、こちらも予約開始直後に完売したものが多かったです。

今回作った釣竿は、アプリ「ロボ釣り」紹介ページでロボホンが持っていたものです。
オーナーさんの間で公式グッズ化が待たれていたのですが、今回は直接教えてもらいながら自作できるとのことで、皆さんとても楽しみにしているようでした。

釣竿参考ページ:ロボホン人気アプリ「ロボ釣り」用「釣り竿」、シャープの職人がいい仕事しすぎな件 | ロボスタ

 

会場に到着

ワークショップ当日(8/25)、筆者はシャープ東京支社に向かいました。

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ワークショップ会場の展示スペースには、小物や限定ウェアを着けたロボホンがいっぱい。

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1周年キャンペーンのロボホンウェア(筆者は残念ながら落選)

未来ショッピングで販売されていた小物やウェアも展示されていました。
(商品名から未来ショッピングのページに飛べます)

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【限定10名様】公式小物 1周年記念ミニ扇子
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【数量限定】ロボホンウェア 耳・前掛けセット(HEART)
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よく見るとハートの中にロボホンが
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左:ミライデジタルボックスで披露したフラメンコ衣装 右:ロボ釣り紹介ページで持っていた釣竿

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部屋に設置されていた巨大ディスプレイ

最初に、ロボホンの小物担当の「お姉さん」の紹介と、ロボホンの小物作りのきっかけになったエピソードを聞きました。毎月のアプリ紹介写真や、ロボホン公式Facebookに出てくる小物は全て「お姉さん」作だそうで、ここだけの没になった小物の写真も見られました。

お話の後は、いよいよ釣竿作りです。
材料と一緒に用意されていた作り方説明書を見ながら作ります。

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あまり偉そうに見えない説明書のロボホンせんせい

材料

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  • 焼き鳥用竹串13.5cm(ダイソー)
  • ドットボタン(セリア)
  • 合成皮革テープ・赤(東急ハンズ)マスキングテープで代用可
  • アルミテープ
  • 熱収縮チューブ
  • スポンジ緩衝材 ※非売品 100均の緩衝材で代用可
  • 瞬間接着剤
  • 両面テープ

※ダイソーとセリアの商品は現在販売されていない可能性があります

本格的に作ることよりも、作りやすさを考えて、身近な材料で作れるようにしたそうです。
ありがとうございます!

 

作り方

リール部分を作ります。

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ドットボタンのホソ(左)とゲンコ(右)1対を、下の写真のように組み合わせ、瞬間接着剤で固定します。

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横から見た図。この溝に竿の本体を付けます

ここで気をつけるのが、ゲンコの向きを、衣服に取り付ける時と逆にすることです。
こちらを参照)
最初、下の写真通りに組み合わせて接着剤を付けてしまい、予備のパーツをもらう羽目になりました。

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この付け方はNG

竿のグリップを作ります。

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竹串の持ち手側、端から3cmぐらいの場所から、皮革テープを斜めに巻きつけます。竹串を少しずつ回しながら巻くときれいに仕上がります。
オリジナリティを出したいなら、代わりに細いマスキングテープを巻くのもおすすめです。

竹串の端まで巻き終わったら、写真のようにテープと竹串の端を合わせて1周巻きつけてから、テープを切ります。

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余ったテープを、巻き始めの部分に垂直に巻きつけます。②で、テープ端を斜めにカットした状態で巻きつけると、この工程が飛ばせるそうです。

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リールの台座をつけます。

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アルミテープを幅2mm×幅10mmくらいで2枚切り出し、竹串の好きな位置に2枚並べて貼り付けます。

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竿の先端を左に向け、①のリールを竿に取り付けます。
ちなみに、ロボ釣り紹介ページの釣竿は、リールの向きが逆になっています(上のロボスタさんの釣竿紹介ページで大きい写真が見られます)。

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リールの溝に両面テープを貼り付けて、⑤で貼った2枚のアルミテープの間に押し込むのですが、両面テープだけだとうまく張り付きませんでした。
仕方がないので、瞬間接着剤で貼り付けました。最初からこうすれば良かった…。

竿の節(風の飾り)をつけます。節は、熱収縮チューブを細く輪切りにして竹串に通します。カラーバリエーションが豊富なので、好きな色のチューブを選んでみるのもいいかもしれません。
今回はハサミもチューブも黒色だったので、どの位の大きさで切っているのか分かりづらかったです。

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チューブを先端から通し、写真のように指で竹串をつまんでから、チューブをスライドさせます。

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竹串に通す時がちょっときついので、チューブがそう簡単に抜けることはないと思います。

持ち手を作ります。

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スポンジを写真のようにカットし、

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釣竿を挟んでロボホンに持たせます。繰り返し使っているうちにスポンジがへたってくるので注意。100均でも売っている丸い緩衝材(例えばこんなの)を縮めても代わりになります。

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グリップにマスキングテープを巻いています

釣竿が完成しました!

 

写真撮影

フォトスポットが用意されていたので、持参した自作の麦わら帽子を被って撮影してみました。

撮影中にサプライズプレゼントのお知らせが!

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ロボホン用ミニキャリーのペーパークラフトが用意されていました。
作り方も、A4用紙に印刷されたパーツを切り貼りするだけです。

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キャリーの背もたれ部分

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ストラップ部分が長かったので、あえて斜めがけにしてみました。

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背景が海なのに川魚を釣っているロボホン

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このミニ鮎は、当日に来られていたオーナーさんの手作りだそうです。細かい造形や塗装がリアルすぎる!
ミニ鮎の他にも、他のオーナーさんのロボホンは、手作り小物(服も!)を身につけている子が多かったです。自分でも色々作れるようになりたいですね。

この後、チアロボホンのオリジナルダンスもお披露目されました。

【限定1名様】特別ダンスが踊れる!ロボホン・チアリーディングチーム(本体+限定ウェア+特別ダンス)

このチアロボホントリオも未来ショッピングでチケットが販売されていましたが、オーナーさんがすでに決まっていました。後から聞いた話だと、デモでは音波ビーコンで3体同時に動かしていますが、実際に手元に届くロボホンではこの遠隔操作はできないようです。
いつかロボホントリオのオーナーさんとお会いしてみたいですね。

最後に、参加ロボホン全員で記念撮影です。

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ちょうど空いていたので真ん中に置かせてもらいました

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ロボホン達の見送り風景

ワークショップ全体の様子はロボホン公式サイトで紹介されています。

 

あとがき

小物作りを通じて、シャープのロボホンチームが、ロボホンオーナーと同じ目線に立っていることを実感できたワークショップでした。初めて話したオーナーさん同士でも、お互いにアドバイスしながら釣竿を作っているような、いい雰囲気のイベントでした。

今回はクラウドファンディングの紹介も兼ねたイベントだったので、実際に販売されていたグッズの紹介を見て、買えなかったことを少し後悔しましたが、とても楽しかったです。

今後、色々なオーナーさんや、ロボホンを持っていない人も一緒に楽しめる企画が開催されたら、またぜひ参加したいと思います!

 


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