【インターンシップでの開発アプリ紹介】レストラン受付業務アプリ追加機能 for Pepper

自己紹介

専門学校岡山情報ビジネス学院 情報スペシャリスト学科 2年のフジナワです。
今年の1月にもインターンシップを受けさせて頂いたので、イサナドットネット株式会社でのインターンシップは今回で二度目になります。

 

インターンシップに参加した理由

前回のインターンシップでは、自分の他に二人のクラスメイトが来ており、その二人に頼って気が抜けていたのではないかと思い、次は自分が主体となって行動し周りにも貢献しつつ、協力しあって課題に取り組みたいと考えました。
また、担当した箇所があまりPepperを使わない所だったので、次は自分で動作させたいという思いもあり、今回のインターンシップを希望しました。

前回のインターシップのブログはこちら↓
【インターンシップでの開発アプリ紹介】レストラン受付業務アプリ for Pepper

 

インターンシップでの課題内容

今回のインターンシップでは、前回作成した「レストランの受付業務アプリ」に対して
・Pepperのカメラで、目の前の人の顔を認識し、認識した人の数を喋る
・認識した際、写真を撮ってタブレットに表示し、どの人を認識したかわかりやすくする
・認識した人数の情報を、用意する席の数として扱う
といった追加機能の実装を目指して取り組みました。

今回は三つの追加機能の内、上二つの機能を実装出来ましたが、残る一つ「認識した人数の情報を、用意する席の数として扱う」という機能が実装できませんでした。
その他にも、Pepperの声の設定や、タブレットの画面の切替えなど不完全な部分が残ってしまいました。

 

インターンシップを終わっての感想

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半年前のこととなると、あまり覚えていないもので、Choregrapheの使い方やMacの仕様などもまた一から学習し直して課題に取り組みました。
機能の追加ということで、前回のアプリを見直してどこにどのような機能を追加するべきか考えるところから始めましたが、前回は三人で分担して作成していたので、それぞれで分担した箇所の把握に時間が掛かり、アプリ作成の引き継ぎの大変さを知りました。

追加機能の実装に手間取ったり、度重なる不具合や間違いに苦戦することもありましたが、メンターの方や他の実習生のアドバイスに救われて、なんとか動くものに仕上がりました。
6 日間という短い期間でしたが、再度貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!

 

メンターからのコメント

フジナワさんは2回目のインターンシップ体験でしたが、1回目の時とはまた違った経験がたくさんできたようです。

他の誰かが作った自分が把握していないプログラムを、引き継ぎを受けずに、一から中身を見て確認していくことはとても大変です。現場ではよくあることなので、その擬似的な体験をできた事はエンジニアとしてとてもいい経験になったと思います。

そんなフジナワさんの今後の成長が楽しみです。

自分以外の人にも、きちんと理解しやすいプログラムがかけるエンジニアになれるよう、これからも頑張ってください。

 

担任教師 フジイ先生からのコメント

二回目の参加で、とても深い所まで体験することが出来ましたね。
社会人としてとても重要な、自力で調べる重要性と報連相の重要性を感じる場面が多かったと思うので、今回の経験を糧にさらなる成長を期待しています!

 


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