【インターンシップでの開発アプリ紹介】服装・持ち物アドバイスアプリ for Pepper

自己紹介

はじめまして。
鳥取大学から来ましたバンバです。
今回はPepperのアプリケーションを開発するインターンシップに参加させていただきました。
大学では化学を学んでいます。

 

インターンシップに参加した理由

もともとAIに興味があり、何よりもプログラミング未経験者でもアプリを作れることに魅力を感じ、イサナドットネットのロボアプリプログラムのインターンシップに応募させていただきました。

 

インターンシップでの課題内容

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私が今回のインターンシップで開発したものは、今日の天気や気温から、Pepperが服や持ち物のアドバイスをするといったものです。大学生になって服装が、制服から私服へと変わり、今日は寒いのか暑いのか、また、どんな服を着たらいいのかと悩むことが多くなりました。

家の中と外では体感温度が違うため、毎日の服の選択は大変だと思う人もいるでしょうし、また、傘を持ってくるのを忘れてしまったなどの経験を誰もが一度はしたことがあるかと思います。
こうしたことを少しでも減らすために、服や持ち物をアドバイスしてくれるアプリを作りました。

【アプリの流れ】
まず初めに人を感知して今日の服や持ち物のアドバイスを受けるかを選択します。
アドバイスを受ける場合、今日の天気や気温からPepperが服や持ち物をアドバイスします。
最後に傘などの持ち物の確認をします。
人が離れたことを感知して「いってらっしゃい」と声をかけます。

Pepperのアドバイスを受けないと選択した場合は、今日の天気、気温のみを発言するものとしています。

 

インターンシップを終わっての感想

人を検知して話す機能がなんども働いてしまう、Pepperが相手の返答を待つ間に自分の声に反応して次の会話を進めてしまうなど、問題もたくさんありました。

今まで、困ったことがあると手厚く指導してもらっていたいうことに改めて気付かされ、問題を解決するためにはどうしたらいいかを自分自身で考えるといった機会が多くあり、とても貴重な体験になりました。

また、Pepperの会話の中身は天気や温度によって変わるものだったので、会話の種類が多くなってしまい、自分でも気付かない間に、会話の内容が違うものになっていたこともありました。何事も初めてのことは上手くいかないことのほうが多く、確認は怠るべきではないことを実感しました。

インターン期間中の作業は実際の職場で行っていたため、真剣な職場というものを体験できました。インターンの初めの日に計画を立てたのですが、普段から計画通りに物事が終わることの少ない私でも、職場という場所のおかげか、おおよそ計画に沿ってアプリケーション開発を終えることができました。

慣れない作業で戸惑うことも多かったですが、自分が考えていたものに近いものを作ることができました。

最後に、プログラミングの経験が一切ない私でも、アプリを作ることが出来て楽しかったです。このインターンシップに参加してよかったと改めて感じることができました。親身になって指導をしてくれたメンターさん、食事をご一緒した時に色々なお話を聞かせていただいた社員の皆さん、本当にありがとうございました。

 

メンターからのコメント


インターンシップお疲れ様でした。
今まで関わりのなかった分野にゼロから飛び込むのは中々できることではないですし、苦労された点も多々あったかと思います。それでも最終的に『アプリの開発を楽しかった』と思ってもらえてよかったです。
挑戦できること、さらにそれを楽しめることは凄いことですし、その気持ちで様々なことに挑戦して行ってもらえたらと思います。
次回の参加も楽しみに待っています。

 


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