【インターンシップでの開発アプリ紹介】書店おすすめ本紹介アプリ for Pepper ヨネイさん

自己紹介

はじめまして。
鳥取大学のヨネイと申します。
今回Pepperのアプリケーション開発を体験できるインターンシップに参加しました。

 

インターンシップに参加した理由

インターンシップ説明会で説明を聞いてロボットの開発をしてみたいと思いました。またプログラミングは趣味で少ししていた程度ですが、業務についての理解をより深めたいと思ったことも理由です。

 

インターンシップでの課題内容

今回作成したのは書店での業務を手伝うアプリで、おすすめの本と、その本がどこにあるかを教えてくれるものを作りました。
本はたまに読む程度ですが、書店の雰囲気が好きなため、店には頻繁に行きます。そして初めて見つけた書店に入る際に思ったことが、探している本の場所がわからないことが多いこと、さらにおすすめの本が沢山あるということです。ロボットなら持ち味を活かして、瞬時に判断できるのでは?と考えました。

 

 

アプリのおおまかな流れは
1. 人が近づくとおすすめの本か場所を教えると言う。
2. 頭か手を触ってもらい、それに応じておすすめと場所を教える。
3. 場所の場合は知りたいジャンルを話すかタブレットをタッチして認識する。
4. おすすめの場合は人の年代を認識して、年齢ごとにおすすめを紹介する。

のとおりです。

 

インターンシップを終わっての感想

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始める前はIT企業だからプログラミングの知識が最重要だと考えていました。しかしインターンシップをしていく上でメンターや社員の方々、さらに一緒に作業したインターンシップ生に助けられたところが多々ありました。自分で調べてわからなければ周りに頼ってみる、当たり前だとわかっていても最初はなかなかできず、改めてそれに気づくことができました。
またアプリの開発ではトライアンドエラーの繰り返しが重要だと感じました。頭のなかで構想を立てても、実際に動かすとうまくいかないことが多く、そこからどうするかが重要だと感じました。これはプログラムに限ったことではないと思うので、失敗を恐れず様々なことに挑戦していきたいと思います。

未経験でしたがイサナドットネットのインターンシップに参加して、アプリ開発の楽しさを知ることができました。もし参加しようか悩んでいたら、積極的に参加してみてください!
最後にお世話になったメンターさん、社員の方々、インターンシップ生の皆さん本当にありがとうございました。

 

メンターからのコメント

インターンシップお疲れ様でした。

わからない内容を東京本社にも共有してくれるなど、ミーティングで共有した内容を即座に実践に移す姿勢が印象的でした。ご自身の中でPDCAをうまく回して取り組んでもらえたのかと思います。

 


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