【インターンシップでの開発アプリ紹介】料理レシピ提案アプリ for Pepper リンさん

自己紹介

こんにちは、明治大学のリンと申します。

大学及び大学院では、経営学を専攻していますので、プログラミングは未経験です。
とはいえ、大学のゼミの先生が経営システム工学専門分野の出身のおかげで、ゼミではIT・情報との関わりが深く、将来もこのような仕事に携わりたいと思っています。

 

インターンシップに参加した理由

ロボットは漢のロマン!だと思っていますが、なかなか本物のロボットに触る機会がありませんでした…。

そこで、たまたまイサナドットネットさんのことを知り、調べていくうちに、ロボットを使った開発をインターンシップで開催していることを知りました。
説明会に参加させて頂き、詳しい話を聞く中で、インターンシップに参加したい気持ちが高まりました。
インターンに参加することによって、ロボットの開発はもちろん、今後自分が進むITの道がどのようなものなのかも知ることができるので、社会人になる心の準備もできると思い、参加しました。

 

インターンシップでの課題内容

今回は、料理レシピを提案するアプリを作りました。

私は、料理を作ることが好きで、作った料理を家族が食べて「美味しい」と言われることが幸せだと思っています。
しかし、毎日何を作るのかかなり悩んでいて、家族に聞いても「なんでもいいよ」と返ってくるだけで、もっと悩んでしまいます。この点は、自分のみならず、毎日料理を作っている方々には必ずある問題だと考えられます。
しかも、何を作るのか決まらないまま、ネットで検索しても、ピンっとは来ないし、調理時間や季節、値段などに応じていろんな調整をしなければならないのです。

そこで、スーパーで使用されることを前提に、Pepper君がスーパーの特売や旬のおすすめなど様々なニーズに応じて料理レシピを提案するアプリを作りたい!と思いました。

アプリの大まかな流れは以下の通りです:

人が近づくと、Pepper君が「今日の献立は決まりましたか?僕が提案しますよ」と話しかけます。

 頭を触ると、スーパーの特売情報が出たり、食材をPepper君に伝えると、その食材を使った料理レシピがタブレットに表示されます。

手を触ると、スーパーの特売情報の他、「季節の旬を味わう」「年齢別」「調理時間別」の3つのカテゴリーに大きく分けられ、タブレットに表示されます。

 それぞれのカテゴリーを選択すると、さらにカテゴリーが細かく分類されており、使用者が自分のニーズに合わせて、選択できるようにします。

 人が離れるか終了ボタンを押すと終了します。

 

 

インターンシップを終わっての感想

ITの仕事は楽しい!ロボットを動かすことは楽しい!と思います。
特に、pepper君がとても可愛いく、作業している中で、勝手に話したり、妙な?動きや言動を発したりして、子どもらしいと感じました。

また、わからないことを社員さんに聞くと、答えではなく、なぜバグったのか一緒に探してくれ、問題解決の考え方を教えてくれるので、とてもためになりました。

それに、五日間と言う短い期間でしたが、毎日お昼に、違う社員さんと一緒に食事をすることで、いろんな話が聞け、楽しかったです。

短い間でしたが、お世話になりました。本当にありがとうございました。

lin_09

 

メンターからのコメント


インターンシップお疲れ様でした。

リンさんは当初からしっかりと計画を立て、その計画を適宜修正しながら、アプリを時間内でできるだけ良いものしようと取り組む姿が印象的でした。

ロボットやITの仕事についてだけでなく、問題の原因を探すのも楽しめたようで、良かったです。確かに、質問をする時に「ここが違うと思う」と、自分なりの意見を伝えてくれていました。
実際、仕事では上手くいかない原因を常に考えていかなければならないため、この経験で得た問題解決の考え方をどんどん実践してみてください!

 


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